インサイダー(旧ビジネス・インサイダー)は3月25日、ジョー・バイデン米大統領の就任後初となる記者会見から持ち帰るべき7つのことを報じた。(1)バイデン氏は2024年にも大統領選に再出馬、(2)就任100日後となる4月30日までに米国内での新型コロナウイルスのワクチン接種目標を2億回に拡大、(3)米国民に向け給付金小切手をすでに1億枚送付済みで、さらに数億枚を間もなく発送、(4)保護者のいない子どもたちが南米から国境に押し寄せている問題について初めて言及、数の急増は気候によるものと指摘、(5)複数の州議会で共和党議員が提出している投票の登録を制限する法案を批判、(6)議事妨害は「ジム・クロウ時代の遺物」と指摘したオバマ元大統領に同意、(7)米軍のアフガニスタン撤収は5月の期限達成は難しいが22年には撤収している見通し、の7つ。