ロイター通信は25日、新型コロナウイルスの感染拡大が全米で最も深刻なニューヨーク(NY)州に「かすかな希望」が見え始めたと報じた。同州のアンドリュー・クオモ知事によると、感染拡大のスピードが弱まる兆候が見られるという。また同州は新型コロナ感染症の患者が急増した場合の対応として退職した医師や看護師など4万人に支援を要請しており、「まだやるべき対策は残されている」(クオモ知事)という。