米ウォール・ストリート・ジャーナルは3月20日、16日に米ジョージア州アトランタで発生した銃撃事件を受け、アジア系米国人を狙った暴力を終わらせるよう訴える抗議運動が20日にアトランタやニューヨーク市など全米各地で実施されたと報じた。アトランタの運動に参加したジョージア州立大学の36歳の医学研究者は「私たちはここに住み、税金を払い、生活をしている。この国が移民の国である以上、私たちにできることは共に働き、共にいたわり合うことだけだ」と話した。