米ウォール・ストリート・ジャーナルは3月17日、トヨタ自動車とホンダ、韓国サムスン電子が米国を襲った寒波やテキサス州の大規模停電などの影響で部品調達網に支障が生じ、頭を悩ませていると報じた。トヨタとホンダは樹脂部品や半導体の不足で米国の一部工場を休止することを決めた。またスマートフォンの世界最大メーカーであるサムスンも、次の四半期にかけての生産に深刻なダメージを与えると見ている。