米ウォールストリート・ジャーナルは17日、前日に1987年の「ブラックマンデー」以来、最大の下げ幅を記録した米株式市場が反発し、ダウ工業株30種平均は1049ドル(5.2%)高い2万1237ドルで終えたと報じた。米連邦準備理事会(FRB)による企業の資金繰り支援のためのコマーシャルペーパー(CP)購入や、ホワイトハウスの現金給付プランなどの報道を市場が好感した。