ロイター通信は16日、米株式市場が再び1987年の「ブラックマンデー」以来、最大の下げ幅を記録し、S&P500種株価指数は2018年12月以来最悪の終値だったと報じた。前日に米連邦準備理事会(FRB)が2週間で2度目となる緊急利下げを実施したが、S&Pは11.98%下げて2386.13となり、ダウ工業株30種平均も12.93%下げて2万188ドル52セントとなった。