米ウォール・ストリート・ジャーナルは3月9日、米ニューヨーク州が10日から、60歳以上の新型コロナウイルスワクチン接種の受け付けを始めると報じた。現在の65歳以上から対象を広げる。また17日からは、州や市の職員、建設業従事者、非営利団体職員など、公の場で仕事をするエッセンシャル・ワーカー(生活必需品やサービスを扱う労働者)も対象とする。