米ニューヨーク・タイムズは9日、ドナルド・トランプ米大統領の周囲にも新型コロナウイルスの感染者と接触したため14日間の自宅待機に踏み切る人たちが出てきていると報じた。共和党の議員2人が新型コロナウイルスに感染した人物と接触した後、トランプ大統領と一緒に過ごしていたほか、大統領首席補佐官に着任したばかりのマーク・メドウズ氏も同じ感染者と接触したため、自宅待機をしている。メドウズ氏は検査の結果、陰性であることが分かっているという。