ウォール・ストリート・ジャーナルは8日、米国の企業が新型コロナウイルスの感染者が社内で出ても事業活動に影響を与えないようにするさまざまな手段を採用し始めたと報じた。例えば、米バンク・オブ・アメリカは9日から、株式・債券部門のチームをニューヨークとコネティカット州のオフィスに分割し、どちらかに感染者が出てチーム全体が自宅待機となっても、もう一方のチームが業務を継続できるようにする。