ロイター通信は8日、米国の投資家たちは新型コロナウイルスが世界経済の成長と資産価値にどのような影響を与えるかを見極めようとしている中、「弱気市場(ベア・マーケット)」「景気後退(リセッション)」といった言葉が徐々に使われ始めていると報じた。政府の対応にばらつきがあるため、国内の感染者数の情報にも疑念の目が向けられはじめている。今後、政府が経済活動を抑制するような方針を出せば、経済にダメージを与える。