ロイター通信は3月5日、左派のエリザベス・ウォーレン上院議員も米大統領選の民主党候補争いから撤退したと報じた。このまま争いを続けても勝ち目はないと判断した。結果、候補争いはスーパーチューズデー前後に撤退を表明した元候補者たちからの支持を受けたジョー・バイデン前副大統領と、左派のバーニー・サンダーズ上院議員の一騎打ちとなる。ウォーレン氏は撤退時、両者のいずれの支持も表明しなかった。