ニューヨーク・タイムズは3月4日、米大統領選の民主党候補争いからマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が撤退し、中道派のジョー・バイデン前副大統領の支持を表明したと報じた。スーパーチューズデーでバイデン氏が勝利を重ね、直前まで優勢だった左派のバーニー・サンダーズ上院議員が逆にバイデン氏を追う形になっている。