ウォール・ストリート・ジャーナルは3月3日、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を年1.50~1.75%から1.00~1.25%に引き下げた。予定されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)の日程以外にFRBが金利を変更したのは2008年の金融危機以来初めて。利下げ実施にもかかわらず、米株市場の主要指数は3%前後下落し、米債券市場でも10年物国債の利回りが1%を下回った。