米ウォールストリート・ジャーナルは3月1日、世界中の投資家たちが2日から再び始まる「ジェットコースター」のような米株市場の動きに身を引き締めていると報じた。ダウ工業株30種平均はこれまで7日続落となり、2008年の金融危機以来、最も大きな週間の下落を記録した。米国史上、最も長く続いた好景気がいまや、弱気市場に突入する危機にさらされている。