米ウォール・ストリート・ジャーナルは2月25日、米通信大手のAT&Tが傘下の衛星放送大手ディレクTVの株式30%を米投資ファンドのTPGに売却することに合意し、ディレクTVをスピンオフ(分離・独立)させると報じた。独立する会社の企業価値は162億5000万ドルに上る。売却後もAT&TがディレクTVの株式70%を保有する。