米ウォール・ストリート・ジャーナルは2月24日、ジョー・バイデン米大統領が半導体、EV(電気自動車)に使用される大容量バッテリー、医薬品、技術や国防の分野で重要な希土類の4領域でサプライチェーンを見直す大統領令に署名したと報じた。今後の100日間で現状を調査する。ホワイトハウスの高官は「大統領令そのものが喫緊の半導体不足を解消するわけではないが、同じ問題が発生しないように長期的プランを作成するのに役立てる。半導体不足にあえぐ自動車業界については別途、(短期的な)解決策を検討する」と話した。