ロイター通信は19日、全米航空機製造者協会(GAMA)によると2019年は世界におけるビジネスジェット機の出荷が前年の703機から15%増の809機となり、10年間で最も多かったと報じた。カナダのボンバルディアや米ゼネラル・ダイナミクス傘下のガルフストリーム・エアロスペースが、航続距離の延長した機体や、ベッドやシャワーを完備した機体などの新型機を市場投入したことで、需要が高まったと見られる。