ロイター通信は18日、同日に2019年11月~20年1月期決算を発表した米小売り最大手ウォルマートが「2021年のオンライン販売の成長率は見通しよりも低くなる」と話したと報じた。同四半期のオンライン販売の成長率は35%で、過去2年間で最も低かった。21年通期の成長率を前期の37%よりも低い30%と予想した。同四半期の米国における実店舗販売の成長率は市場の予想を下回る1.9%だった。今年はホリデーシーズンが短かったことと、衣類、おもちゃ、電気製品の需要が低迷したためだという。