米ニューヨーク・タイムズは13日、米政府系研究機関の調査によると今世紀末には1~4フィート、海面が上昇するとみられると報じた。それにより、いくつかの都市が台風や高波などが起きれば水で覆われる可能性があるという。例えば、米サンフランシスコとフィリピンのマニラで、両方とも人口が急増しているエリア。サンフランシスコ周辺のベイエリアでは海岸ギリギリに住宅を建設することが許されているといい、「危機、迫る」と記事は指摘した。