ロイター通信は12日、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が同社の決算会見で「アリババ株売却は慌てて売る必要はない」と話したことで、「物言う株主」の米エリオット・マネジメントに冷や水を浴びせたと報じた。エリオットはソフトバンク株30億ドル分を買い集め、同社に経営方針の変更を迫っているとされる。