米ウォール・ストリート・ジャーナルは2月11日、米マイクロソフトのブラッド・スミス社長が同日に公開したブログの掲示で、米グーグルや米フェイスブックなど、メディアの報道コンテンツをネットサービス上で表示するテック企業は、メディアに相応の料金を支払うべきとの見解を示したと報じた。豪政府はテック大手に対し、コンテンツの使用料支払いを義務付ける法案を議会に提出している。この豪政府の判断に「米政府もまねするべきだ」と記した。