ロイター通信は11日、米ニューヨークの連邦地裁が米携帯通信3位のTモバイルUSと4位のスプリントの合併を認める判断を下したと報じた。19年12月に開かれた2週間に及ぶ裁判で両社は、合併がベライゾン・コミュニケーションズやAT&Tといった大手との競争を加速させ、価格の低下と高速インターネットの実現を促進すると訴えていた。