米ウォールストリート・ジャーナルは11日、米連邦取引委員会(FTC)が巨大ハイテク企業5社の企業買収が競争を制限しているかどうかの調査に踏み切ると報じた。対象となるのは米アマゾン・ドット・コム、米フェイスブック、米マイクロソフト、グーグルを傘下に置く米アルファベットで、5社に過去10年間の買収案件に関わる資料の提出を求めた。