米ウォール・ストリート・ジャーナルは2月9日、米顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムが新型コロナウイルスの収束後も引き続きパートタイムかフルタイムの在宅勤務を許可し、オフィス面積を削減すると報じた。同社のCPO(チーフ・ピープル・オフィサー)のブレント・ハイダー氏が明らかにした。同社は世界に5万4000人を雇用する大手。面積を縮小すると共にコラボレーション・スペースを増やし、出社時にソーシャル・ディスタンスも取れるように配慮するという。同様の動きが他社にも広がりそうだ。