米大手自動車メーカー、ゼネラル・モーターズは6日、2018年10-12月期決算で純損益が20億4400万ドルの黒字になったと発表した。利幅の大きいピックアップトラックの売れ行きが好調だった。だが、中国市場の動向など先行きの不安もある。