米ナイキは5日、米ニューヨークで発表会を開催し、ほぼすべてを廃棄物から再生した原料で作ったシューズなどを発表した。東京で開催されるオリンピックに向けて、米国チームに対して表彰台に立つ際に着用する環境配慮のウェアやシューズなども提供する。再生ポリエステルやナイロン、工場の廃材などを利用する。気候変動による地球温暖化がアスリートにも影響を与えている状況に対応する姿勢を打ち出した。