フィナンシャル・タイムズ(FT)は2月4日、ソフトバンクグループのビジョン・ファンドの米国幹部が同社が抱える「課題」に懸念を示した上で退職に向けて同社と協議中だと報じた。交渉しているのは2017年にソフトバンクに入社した、元ゴールドマン・サックスのマイケル・ローネン氏。FTの取材に対して「数週間にわたって退職に向けて条件を協議している」と明かした。