テッククランチは2月3日、ワインのラベルをスマートフォンで撮影をすると詳しい説明を見ることができ、そのまま購入することもできるアプリ「Vivino(ヴィヴィーノ)」を運営するヴィヴィーノがスウェーデンのキネビックが実施したシリーズDで1億5500万ドルを調達したと報じた。今回の調達額は、同社が2010年の設立からシリーズCまでに調達してきた合計額の倍以上に当たる。ワインに詳しくない人でも気に入ったワインを簡単に見つけられることから人気が上昇し、18年に2900万人だった登録者数が現在は5000万人にまで増えた。調達資金は個人に特化したレコメンデーション機能の強化や世界展開に使用するという。