米ウォール・ストリート・ジャーナルは2月1日、米スマートフォン証券のロビンフッド・マーケッツが株主から追加で24億ドルの資金を調達したと報じた。1月28日にも10億ドルを調達しているため、合計34億ドルに上る。この金額は、同社が創業してからの資金調達額を上回るという。関係者の話によると、加熱する個人投資家の売買に対応するため、清算機関向け預託金の積み増しに当てるとみられる。