米ニューヨーク・タイムズは30日、2019年10〜12月の米国実質国内総生産(GDP)が前期比年率2.1%増だったと報じた。通期だとその成長率は17年や18年を下回った。大統領選を前に有権者たちがこの結果をどう評価するかに注目が集まる。