米ニューヨーク・タイムズは1月28日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が2035年までに新規に販売する乗用車をすべて電動化すると発表したことで内燃機関車の残りの日数が限られてきたと報じた。GMの発表を受け、その他の自動車大手も同様の宣言をする可能性が高い。そうなると窮地に立たされるのが、内燃機関向け部品を製造する部品メーカーだ。EV(電気自動車)は内燃機関車よりも少ない工数で製造できるため、工場の仕事も減少することが予想される。