米ウォール・ストリート・ジャーナルは1月28日、米シェアオフィス大手のウィワークがボウ・キャピタル・マネジメントの特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じて上場することを検討していると報じた。ウィワークにはこのほか、少なくとも1社以上から買収の提案があるといい、ウィワークの役員はこの数週間、どれを選ぶか検討を進めてきたという。また非公開のまま新たな資金調達ラウンドを実施する提案もあるため、公開を見送る可能性もある。