ビジネス・インサイダーは1月27日、ソフトバンク(SB)グループのビジョンファンドがデジタルヘルスケア関連のスタートアップへの投資を増やしていると報じた。2020年12月には、不眠や薬物中毒などを治療するアプリを手掛ける米ピア・セラピューティクスへの1億1200万ドルの投資に参加したほか、同年10月にはストラップ型の活動量計を提供している米フープに他の投資家との合計で1億ドルを投資した。ビジョンファンドがこれまでに出資した米国のデジタルヘルスケアのスタートアップは11社に上る。