米ウォールストリート・ジャーナルは27日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が本社を置くミシガン州デトロイトにある工場で次世代の自動運転車両を生産し、拠点を未来のクルマの中心地にしようとしていると報じた。同社は本社近郊のハムトラック工場に22億ドルを投資し、21年からEV(電気自動車)のピックアップトラックの生産を始める。その生産開始直後をめどに、ペダルもハンドルもない完全自動運転のシャトル車両の生産も始めるという。