ウォールストリート・ジャーナルは21日、米フェイスブックが傘下の対話アプリ、ワッツアップに関して、一度にメッセージを転送できる数を現在の20から5に削減すると報じた。ワッツアップが虚偽情報を拡散させる場になっており、インドではデマが元で20人以上が殺される事件も起きている。