米ゴールドマン・サックスのデービッド・ソロモンCEO(最高経営責任者)が21日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でシェアオフィス「ウィーワーク」の運営会社がIPO(新規株式公開)を延期したことについて「市場の原理が働いた好例だ」と話した。同日にロイター通信が報じた。ゴールドマンは同IPOを引き受ける投資銀行の一つになる予定だった。ソロモンCEOは「全員が望んだ結末ではなかった」としつつも、「投資家の評価やフィードバックが機能した」と評価した。