米ニューヨーク・タイムズは15日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告は同社の業績を回復させたのは自分だと主張しているが、米国の多くの識者が現在、日産が抱える課題の多くは同氏の戦略ミスだったと分析している。ゴーン被告が売上拡大を優先しすぎたことがひずみを生んだと見ている。