米ウォールストリート・ジャーナルは15日、米小売大手ターゲットの2019年11~12月の売上高が前年比1.4%増だったと報じた。その結果、同年11月~20年1月期の売上高は、見通しに比べて3~4%足らないといい、米消費の減速が危ぶまれ始めている。