米ウォール・ストリート・ジャーナルは1月12日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が宅配サービスに焦点を当てたEV(電気自動車)の商用トラック部門を設立すると報じた。トラックには社内で開発中の新型バッテリー技術を搭載する。21年中にも1回の充電で250マイル走れるトラックEVを発表し、年末までに米物流大手のフェデックスに500台を納入する計画だ。