米ニューヨーク・タイムズは1月10日、ドナルド・トランプ氏の支持者の間で人気の高いSNS(交流サイト)の米パーラー(Parler)が存続の危機に直面していると報じた。6日の暴動を受けて9日夜までに、米アップルと米グーグルがParlerのアプリの提供を停止したほか、米アマゾン・ドット・コムも傘下のコンピューティングサービス会社でParlerのサイトを扱うのをやめた。その結果、11日からParlerのサイトが消えることとなる。Parlerを創業したジョン・マッツィ氏は「アマゾン、グーグル、アップルは競合を潰そうとしているだけだ」「彼らが勝つことはない。我々は言論と情報の自由の最後のとりでだ」と話した。