米ウォールストリート・ジャーナルは9日、小説のようなカルロス・ゴーン被告の海外逃亡劇に日本が魅了されていると報じた。テレビのニュース番組でゴーン被告がどのように逃亡したかを詳細に再現し、識者が解説。SNS(交流サイト)ではトレンドのトップとなり、「Ghone is gone」なるゲームまで開発されている。ある大阪の銀行員は「彼の逃亡は小説のよう。お金のある人は何でもできるんだと驚いた」と話した。