ビジネス・インサイダーは1月5日、米アマゾン・ドット・コムが睡眠中の無呼吸状態を監視できる音声認識AI(人工知能)「アレクサ」搭載端末を開発していると報じた。端末は人体と非接触で、レーダー技術を用いてその人の睡眠や呼吸のパターンを感知するとみられる。社内の開発段階のコードネームは、「ララバイ」を作曲し、無呼吸症候群の症状があったといわれる作曲家の名を取り「ブラームス」だという。