ウォール・ストリート・ジャーナルは5日、7~10日に米ラスベガスで開催される世界最大のデジタル技術見本市「CES」に参加する中国企業の数が昨年に比べて5~6%減少したと報じた。家電量販店大手の蘇寧電器は、スペースを確保したにもかかわらず参加を取りやめている。来場者も減少しており、2018年には1万5383人だった参加者は19年に1万2839に激減した。米中の技術闘争が関係しているとみられている。