ロイター通信は8月4日、ロシア政府が国内で製造されたEV(電気自動車)の購入に対し補助金を給付する計画があると報じた。現在、ロシアではEV製造は行われておらず、EVの利用も欧州他国に後れをとっているが、ロシア政府は今後外国メーカーの現地生産を視野に入れ、2030年までに22万台を国内で生産する目標を掲げている。補助金制度は来年から始まる可能性があるとし、EV購入金額の25%、最高62万5000ルーブル(約93万円)までを給付するという。