独航空大手ルフトハンザは6月18日、コロナ禍で受けた公的支援を、今年9月の総選挙前に返済する意向を発表した。同社は増資により調達する資金を、公的資金の返済の一部にあてる意向を示しているほか、4月から業績が回復していることから、危機の山場は超えたとしている。