ドイツ東部ザクセン・アンハルト州で6月6日州議会選挙が行われ即日開票された。同州統計局発表の暫定結果によると、保守系与党のキリスト教民主同盟(CDU)が、最多得票率を得て第1党の座を維持した。極右政党、ドイツのための選択肢(AfD)は前回より得票率を減らしたものの、第2党の座にとどまった。今回の州議選は今年9月の連邦議会選挙への前哨戦とみなされ、CDUのラシェット首相候補には追い風となる。