ドイツ緑の党の共同党首で、次期首相候補に指名されたベアボック氏が、党から支払われていた特別報酬を過去2年分ドイツ連邦議会に申告していなかったことが発覚した。5月21日に公表した公共放送ZDFの世論調査で、ベアボック氏に対する支持率が後退し、緑の党も支持率を下げた。