ドイツの化学大手BASFは5月20日、リチウムイオン電池のサプライヤーである寧波杉杉集団と電池原料の合弁会社設立に合意した。BASFが51%を保有する。BASFは2022までに全世界での正極材の生産容量を年間160キロトンにする目標を掲げている。