仏パリの控訴院は5月12日、228人の乗客全員が死亡した2009年の航空事故について、仏航空大手エールフランスと機体を製造した欧州航空機大手エアバスに関し、不起訴とした19年の判決を覆し、過失致死罪で起訴すべきとの判断を明らかにした。エールフランスとエアバスは、仏最高控訴裁判所に上訴する方針を明らかにしている。