会計事務所大手KPMGの英国部門は5月6日、新型コロナウイルス危機下で浸透した柔軟な働き方を支援するため、6月以降は社員によるオフィス勤務を2週間で最大4日までとする方針を明らかにした。約1万6000人の社員が対象となる。残りの勤務日は自宅やクライアント先で過ごすことを想定する。また、夏季には「社員のウェルビーイングの促進」のため、週2.5時間の追加休暇を付与するとした。